エアバッグで耳を切断・・・
5月 17th, 2012なんとも恐ろしいニュースを目にしていまいました。
自動車関連のニュースサイトを見ていたら、
エアバッグで耳を切断!
という、なんとも痛いニュースを見てしまいました。
それによると、韓国のヒュンダイモーターが、
アメリカ市場に投入して、人気を得ているという噂の小型セダン
「エラントラ」
なんですが、2012年モデルのエアバッグに
不具合がある可能性がある。
として、アメリカ運輸省道路交通安全局によって、
予備調査が入ったことがわかったそうなんです。
不具合の可能性があるのは、
エラントラの2012年モデル。
このモデルには、サイドエアバッグが標準搭載されているのですが、
あるドライバーが接触事故を起こした際に、
サイドエアバッグが、ボンと開きました。
普通だったら、エアバッグがちゃんと開いたんだなと安心?しますが、
このニュースでは安心できません。
なんと、エアバッグボンっと同時に、
ドライバーさんの耳が半分すぽーーーーんと飛んでいってしまいました。
耳が!耳が-ー!
と言うわけで、上記の交通安全局が調査にのりだしたのだとか。
一応ヒュンダイのアメリカ法人は
「ほかのユーザから、同様の事例はないよ。」
と言うコメントを出しています。
トヨタのプリウスが急発進する!
という捏造事故によってアメリカにたたかれていたように、
今度はヒュンダイが狙われているのかもしれないですね。
というか、この事故が本当というのなら、
狙われているというよりも、
ちゃんとリコールしてほしいものです。
おそろしいぃぃいい。